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藤沢センター統廃合のお知らせ

2014年07月16日

謹啓 初夏の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

日ごろ、センターでのトレーニングや視力測定、またご家庭でのトレーニング、大変お疲れ様でございます。
 
突然ではございますが、この度、東京視力回復藤沢センターは、本年7月27日(日曜日)を持ちまして、統廃合される事となりました。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今後は、横浜センター・相模大野センターにて業務引継ぎをさせて頂きます。


平成8年より18年間、地域に根ざした視力センターとして皆様に支えていただきました事、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今まで藤沢センターに足を運んで頂きました事に感謝致しますと共に、今後も皆様の視力回復のお手伝いが出来るよう努めて参る所存でございます。
今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、皆様のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
謹白
 

東京視力回復藤沢センター
スタッフ一同
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6月の受付のお知らせ

2014年06月04日

あっという間に5月も終わってしまいました。
皆さん充実した連休を過ごせましたか??

これから6月に入り、梅雨の季節になりますね

雨に負けず頑張りましょう!


6月の藤沢センターの受付をお知らせ致します。

6月の受付

●6日(金)…15:00からの受付です
●18日(水)…15:00からの受付です



お手持ちのカレンダーをご確認のうえ、日付とお時間にはくれぐれもご注意下さい。


illust2108.png

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視力表にもいろいろ!

2014年05月28日

皆さんが普段目にしている『視力表』
その『視力表』にも色々と種類があるのをご存知ですか?

主に使用されている5種類を紹介します。


●万国式試視力表
ランドルト環やアラビア数字を用いて作られたものです。
日本ではランドルト環とカタカナを使用した石原式、ランドルト環とひらがなを使用した大島式、双魚視標を使用した山地式などがあります。
検査距離は通常5mです。幼児用の動物視標などもあります。

●スネレン試視力表
欧米ではかなり広く使用されています。
視標アルファベットを配分し、20フィート(6m)の検査距離で番号20の視標が読めれば20(視標No.)/20(フィート)となり、万国試視力表の1.0に相当します。

●短距離視力表
検査室が狭く5mの検査距離が得られない場合に使用するものです。
3m用(山地・大島)、2.5m用(山地)などがあります。

●近距離試視力表
視標の大きさを30cmはなれた距離で、0.1から1.5までの12の視標を読みとる視力表です。
読書用の近距離視力を測定するためのもので、石原式・大島式・山地式などがあります。

●PL視力表
乳幼児など、ランドルト環のような視力表での応答ができない場合に使う視力表です。
一方に均一無構造、他方に白黒の縞図形のこつの円を同時に見せると、その縞図形を認知することができれば、直ちに縞図形のほうを見るという心理学的研究に基づいて視力測定をする方法です。
縞の幅を変えることで0.005から0.6くらいまでの視力が測れます。


今回ご紹介したのはこの5種類ですが、世界中には他にも色々な視力表があります。
調べてみても面白いかもしれませんね

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続・『見る』という能力

2014年05月21日

前回のお話の続きです♪

今回は『周辺視力』のお話をしますね。


■周辺視力■
普通、みなさんが意識して「ものを見よう」とするとき、目は目の光を感じる部分である『網膜』の中心で、ものを見ています。
これを『中心視力』といいます。
これに対して『周辺視力』とは、網膜の中心以外の、周りの部分を使って見る視力のことを指します。
『周辺視力』は広範囲を視界に入れることができるので、周囲と自分の位置関係を把握するのに役立ちます。
瞬間視力と同様、バスケットボールやラグビー、バレーボールなどにおいて重要な視力となります。


最後に・・

スポーツと静止視力の関係性について研究した結果があります。
コンタクトレンズを用いて0.1~1.5まで6段階に設定し、いくつかのスポーツ技術を評価したのです。
その結果、全ての競技とも1.2の時が1番良い状態になりました。
つまり、動体視力や瞬間視力、周辺視力がスポーツを行う時に重要な事は勿論ですが、それらのベースとなっている静止視力を鍛えて上げていくことが何よりも重要な事なのです。

静止視力を上げていくのはスポーツだけでなく、日頃の生活を円満に過ごすためにもかかせません。


今の自分が持っている『見る』という力、しっかり大切にしていきましょう!

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『見る』という能力

2014年05月13日

皆さんは『視力』にも色々と種類があることをご存知ですか??

これまでは『視力』といえば、いわゆる視力検査で測る『静止視力』のことでした。

それ以外にも『動体視力』、『瞬間視力』、『周辺視力』など・・

スポーツをする上でもとても重要な『見る能力』のこ重要さが、改めて認識されています。
そこで今回はそれらがスポーツを行うにあたって、どのような働きをしているのかをご紹介しようと思います。


■動体視力■
走っている電車の中から窓の外を流れ去って行く看板を読んだり、街頭や電車の中などで電光掲示板の上を流れて行く文字を読む、など・・・
動いているものを識別する能力を『動体視力』といいます。
動体視力がものをいうスポーツとしては野球、サッカー、バレーボール、卓球、テニス、バドミントンなど、いわゆるボールゲームに多いようです。


■瞬間視力■
ほんの短い時間見ただけで、複雑な状況などを知覚する能力は、瞬間視力と言います。
これは多くの場合、周辺視力と一緒に働いており、敵と味方が狭いスペースに密集して戦うような競技、バスケットボールやラグビー、バレーボールなどには欠かせないものです。



このお話は次回も続きます!
次回は『周辺視力』のお話です♪

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プロフィール

ふじ さわこ

Author:ふじ さわこ

東京視力回復センター 藤沢です。
大人から子供まで、
近視、遠視、乱視、弱視、など
視力低下でお悩みの方、レーシックをお考えの方
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